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2017年02月01日

スマホを見ている時間と睡眠の質との関連性

スマホが日常生活に欠かせなくなっていることからスマホを見ている時間と睡眠の関連性について653人(18歳以上)を対象に米国で調査が行われました。30日間の合計スマホ時間は平均38.4時間で、スマホ時間が長くなるにしたがって睡眠時間が短くなり睡眠効率が低下しました。ベッドでのスマホ時間が長くなると、睡眠の質および睡眠効率が低下し、寝付くまでの時間が長くなりました。寝付けないからスマホを見てしまうこともあり、ベッドに入ってからのスマホは睡眠によくない影響を及ぼすことがPLoS Oneのオンラインジャーナルで報告されました。

(2016年11月)

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