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2016年10月28日

眠りたいときは緑色の光のほうがいいかもしれません

コンピュータやスマートフォンから放出される青い光が眠りを妨げることは以前の研究でも明らかにされています。色が眠りに影響するのかどうかマウスを使って実験したところ、青い光を当てると起きている時間が長くなり、緑の光を当てると眠りやすくなることがわかりました。この研究により色によって睡眠をコントロールする可能性が示され、将来の照明のありかたについて研究が進むことが期待されています。この研究結果は英国の研究者らによってPLOS Biology誌に発表されました。

(2016年8月)

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