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2016年05月16日

睡眠が足りないと菓子の誘惑に勝てなくなります

睡眠不足になると、食べたいという欲求が大きくなることが明らかになりました。とくに甘いものやスナック菓子を食べることで幸福感が得られるようになるのです。睡眠時間が7.5時間の場合と4.2時間の場合とで比較してみると、短い睡眠時間の方が2倍近い脂質を摂取していました。空腹でなくても、目の前の菓子やスナックを食べてしまい、その食欲は太りやすいとされる午後の遅い時間帯に最も強くなりました。睡眠不足になると「太るからやめよう」という抑制が難しくなり、体重増加につながると、シカゴ大学の研究者らがSleep誌に発表しています。

(2016年2月)

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